沢山の人が利用するバスは色々とマナーがつきものです

マナーを守って乗車

乗客

快適な環境を守ることが大切

深夜バスは多くの人が利用するため、マナーをしっかり守ることが重要になります。音や匂い、光などで周りへの負担がかかってしまうことがないよう、バス会社からの注意事項やネットでの口コミを元にして過ごし方を考えておくことが大切です。

客層によって左右されることも

深夜バスにも様々な種類があり、設備の種類やシートのタイプに違いがあります。料金の相場によって客層も変わることがあるので、快適さを求めている場合は予算を多く見積もって過ごしやすいバスを選ぶことが必要でしょう。

おしゃべりは控えて休息に集中

友人や家族などで旅行を楽しむ人もいるでしょう。心がうきうきしてバス移動の際にもおしゃべりに夢中になるかもしれません。なお、深夜バスであれば、静かに休息を取ることを優先しておいた方が翌日の体調のコンディションも整えられ、騒音に関するトラブルに発展することもありません。

狭いバスである場合の注意点

安さを優先するとなれば、座席の間隔が狭い車両に乗る場合が多くあります。そこで注意したいのが座席のリクライニングであり、倒しすぎてしまうと後ろに座っている乗客へ圧迫感を与えてしまいます。倒す角度を考えたり、事前に断りを入れておくことがスマートかもしれません。

快適に乗るために守っておきたいマナー

くしゃみや咳があればマスク

季節の変わり目に利用する場合はくしゃみや咳に関するマナーを守る必要もあります。バスは狭い空間であるため、感染が広まらないようにマスクを装着しておくことが大切です。また、鼻や口を押さえるためにハンカチもあった方が良いといえます。

車内で食べるものは考えて選ぶ

深夜バスで気になるマナーといったら、車内での飲食です。長時間の移動ということで禁止をしていないバスがほとんどとなりますが、匂いが少なく、咀嚼の際にバリバリと音がなりにくい食べ物を選んでおくことが必要です。

音楽鑑賞するならボリュームを抑える

騒音に関するトラブルはおしゃべり以外に、ヘッドホンからの音漏れも挙げられます。大音量で音楽を聴きたいという気持ちはひとまず抑え、周りの休息を邪魔しない程度のボリュームに調整して音楽を楽しむことを心がけておいた方が快適さを保てます。

スマホの光は消灯時に目立ってしまう

深夜バスの多くは照明を暗くし、睡眠を取りやすいようにしています。その際にスマホやゲーム機を操作すると、光で他の乗客の睡眠を妨げてしまうこともあります。なお、仕切りがあるバスなら光が漏れてしまう心配はないため、移動中に操作することが多い場合はそのようなバスを選んでおいたほうが良いでしょう。

お酒やタバコは禁止

深夜バスに限ることなく飛行機や電車など、どの場所でもマナーとして飲酒や喫煙は禁止ということが掲げられてます。なお、どうしてもタバコを吸いたいという場合はサービスエリアでの休憩時間を利用するという方法があります。